おせっかいの背景には

“お人好し”とはどんな人を表すのでしょうか?
世の中では良い人と思われがちですが・・・
マザコンの夫、現代で立場が逆転しつつある嫁姑関係など、身近な問題から人生を豊かにする切り口を見つけ、明快にお答えします。

今回のご相談

相談その1

人へのお節介がやめられない

人にお節介を焼きすぎてしまいます。でも、どうしても気になって相談にのり、手伝ってあげたいのです。でも、やりすぎたなぁと思うことも多々あります。人が困っていると手を差し伸べたいのです。自分を犠牲にすることもあるので、気をつけたいのですが、私は結局お人好しなのでしょうか。どうしたら良いのかわかりません。

相談その2

旦那さんがマザコン

旦那がマザコンで、姑がよく家に来たり、旦那がやたら実家に帰ったり、私より姑のことを守ろうとする旦那。それを分かっていて私を悪者にする姑にうんざりです。

相談その3

男性保育士さんについて

私の悩みというより現代の保育現場に対する疑問です。男女雇用機会均等法が定着しつつある今ですが、保育園などで、女児のトイレ介助やオムツ替えなどを男性保育士さんが行うことに疑問をいだいております。男性保育士さんにオムツ替えさせないでという保護者の方がおかしいと報道されたりもしますが、わいせつ行為などが報道されるたびに、差別でなく区別するべきではないかと考えます。どうしてもトイレの介助やオムツ替えが必要なときは、女性保育士さんの目があるところで行うなどの手立てが必要と思います。その分、男性保育士さんは女性では難しい力仕事や、体を使った遊びなど、男性ならではの保育をする、区別をすることで、女児を守るためだけではなくて、いらぬ誤解を受けないようにする手段であるとも思うのです。江原先生はどのようにお考えになりますか?

公開日
2019年4月23日
視聴可能期間
購入時から7日間
再生時間
約28分
※データ通信量の都合上、安定したインターネット Wi-Fi(無線 LAN)で接続してのご利用をお勧め致します。
価格:330円(税込)
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